疲れや冷えで頻繁に膀胱炎を起こします

疲れが溜まってきたり、体が冷える季節になってくると頻繁に膀胱炎を起こします。

あまりに症状がひどい時にはトイレに行って明らかに自分の目でも血尿が確認できる位です。

最近では自分で膀胱炎の症状だとわかるのであまり驚かなくなりましたが、初めてなった時には何かとてつも無く大変な病気にかかってしまったのでは無いかととても心配になりました。

 

軽い膀胱炎の始まりだと何と無く排尿時の違和感から始まります。

排尿時に下腹部がそわそわする感覚です。

いつもなら排尿後にスッキリするはずなのに、何と無くまだ残っている様な気持ちの悪い感覚が残ります。

かと言ってそのまま便器に腰掛けていても、特に排尿が有るわけでは無くてただ何と無く落ち着かないのです。

 

 

もうで無いからと思ってトイレを出ても、またすぐに尿意をもよおす様になり頻繁にトイレに通う様になります。

そのうち症状がひどくなってくると排尿時にツンとした痛みを感じたり、血尿が出る様になります。

軽い違和感のうちはお腹を冷やさない様な温かいお風呂に入って体を温めたり、温かい飲み物を飲む、多めに水分を摂って膀胱内の細菌を尿と一緒に体外に出すことによってひどくならずに症状が改善することもあります。膀胱炎血尿

 

 

しかし痛みや血尿にまで至ってしまうと、中々自分の力では治すことが難しくなってきます。

一番は内科や泌尿器科にかかって抗生物質を処方してもらうのが完治への近道です。

抗生物質は処方された後に数回飲むだけでも本当に症状が改善して楽になります。

処方された分をきちんと飲み切った頃には膀胱炎で苦しんでいたのが嘘の様に体も気持ちも軽やかになります。

 

 

いつもと同じ様に生活していても、知らず知らずのうちに疲れが溜まってしまって体に抵抗力が無くなると膀胱炎になりやすくなります。

また外出や仕事の忙しさによってトイレを我慢したり、飲水量が減っても膀胱炎を起こしやすくなります。

排泄は体の調子を整える上でとても大切なことです。

 

 

膀胱炎は年齢に関係無く起こしますので、子供から高齢者までしっかりと体調管理して症状が軽いうちに治すことが出来る様にしていくことが大切です。

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