ちょっとかがんだだけで腰が痛い

この年になると、やたらめったら気になるのが定年後の生活あれこれです。

定年まで後10年を切り、そろそろ老後の自分のあり方というのを考えておかなければなりません。

特に昨今は定年離婚とかと言われる熟年離婚が急増していると言います。

 

 

つまり、職場を定年退職すると、夫は妻に捨てられるというのです。

30年も40年も自分を抑えて人に頭を下げ、必死に頑張って家族の生活を支えて来たというのに、実にバカバカしい話だと思いませんか。

そもそも、妻が一人になっても食べていけるだけのものを宛がえたのは夫である家庭も少なくはないはずでしょう。

坐骨神経痛

 

勿論、子供たちが立派に独立出来たのも、夫の努力が大だろうと私は思います。

しかし、残念ながら現実はそんなに甘くはないらしく、大抵子供たちは妻の味方をするそうです。

そして、夫は一人で戦う事となり、結局敗退し、一人にされてしまう。

今の日本には、こういうとんでもない現状が溢れかえっているようです。

 

 

では、一体どうすれば夫はこうした悲劇を免れるのかと考えると、やはり熟年離婚を招かないようにするしかないようです。

一番の理想は、定年後も勤労を続け、安定した収入を得続ける事です。

が、しかし、今の日本の雇用環境では、これもまた非常に難しい事と言えるでしょう。

となると、夫が家にいてくれて良かった、何かと便利だと妻に思われるようになる事が大事。

 

 

そうです、現役時代の休日のように、一日中ゴロゴロして、邪魔になる、手が掛かるというだけの存在だからみんな見捨てられるのです。

そこで私は、いろいろと考えた結果、主婦になれる夫になろうと決めました。

まあ今からそれなりに、炊事・洗濯・掃除がそこそこ出来るようになっておけば、定年後は妻に自由を与える事で、私は生き延びられます。

 

 

ただ、困った事に、最近はちょっとかがんだだけでも、アイタ!と思うような感覚が腰の辺りに出るようになりました。

家事の中でも、掃除や洗濯は立ったり座ったりの動作がとても多い作業で、ある意味結構な肉体労働です。

このままでは、年と共に悪化し、肝心の定年退職後には、何の役にも立たない男になってしまう。

それでは、せっかく自分で自分のために立てたこの計画が台無しです。

 

 

近所の整体院は最近有名になって来ているので、風の便りで知っていました。

足の痛み

 

そこで調べたところ、腰痛には特にいいとの事で、治療費もとても良心的でしたから、思い切ってお世話になる事にしたのです。

 

行ってみて、本当に正解でした。

銀行の人間というのは、お堅いやつだと思われているようですが、そういうのは本当に出世街道を突っ走っている優等生たちの振りまくイメージにすぎません。

私のような中堅クラスの職員というのは、みんなアバウトな面も十二分に持ち合わせています。

 

 

ただ、銀行の椅子というのは堅く、そこに座り続けて間もなく30年、随分腰には負担が掛かっていたようです。

これからは自分のこうしたヘルスケアもしながら、第二の人生を元気に明るく歩き出せるような準備をしていきたいと思っています。

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